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表の中央が希望する注文価格で、左側が売気配株数(青字)、右側が買気配株数(赤字)を表しています。
右図の場合、青字で表示されているのが520,000Ptまでで売りたいという注文が126株、519,000Ptまでで売りたいという注文が135株と続き…516,000Ptまでで売りたいという注文が合計113株ある状況となります。
また、赤字で表示されているのが下から511,000Ptまでなら買いたいという注文が39株、512,000Ptまでなら買いたいという注文が94株と続き…515,000Ptまでなら買いたいという注文の合計63株あるという状況となります。
自分の売買したい値段を指定して注文をする場合は指値注文を選択します。
●1株516,000Ptで10株の買いを指値注文を出した場合
右図の状態ではすでに516,000Ptで113株の売り注文があるので、この注文は約定して気配値516,000Ptの欄の売り気配株数は103株に変わります。
●1株515,000Ptで10株の買いを指値注文を出した場合
右図の状態では現在の売り注文の下限は516,000Ptであるため、この時点は約定せず、515,000Ptの買気配株数(赤字)の53に注文の10を加え、63に変わります。注文としては、515,000Ptでの買い注文の列の54番目に並んだ事になります。
●1株517,000Ptで10株の買いを指値注文を出した場合
右図の状態では現在の売り注文の下限は516,000Ptであるため、113株までの注文は516,000Ptで約定します。気配値516,000Ptの欄の売り気配株数は103株に変わります。買い注文なら売気配の下限から順に約定していきます。
(※売り注文なら買気配の上限から)
売買値段を指定しない注文。早く確実に約定させたい時に利用される注文方法ですが、市場価格の動きが激しい時には特に注意が必要となります。
●10株の買いを成行注文をした場合右図の状態では売気配の下限が516,000Ptであるため、113株までの注文は516,000Ptで約定します。気配値516,000Ptの欄の売り気配株数は103株に変わります。
なお、注文時には、ストップ高での注文として買付余力から資金が拘束されます。ストップ高とは、前日の終値に制限値幅を加えた金額となります。
○例えば前日終値が515,000Ptならば制限値幅は100,000Ptストップ高は615,000Ptとなります。615,000Pt×10株+0.5%(手数料)で6,180,750Ptが拘束されます。買付余力が6,180,750Ptを下回る場合はこの注文は受け付けられません。なお、約定後には、拘束は解除されます。
売り注文と、買い注文の株価が著しく離れている場合や、売り注文だけが殺到している状態、もしくは買い注文だけが殺到している状態など、売り・買いそれぞれ数のバランスがとれない場合は、売り・買いそれぞれの気配値のみが表示されます。
この状態では取引が成立しないため、寄り付く(売り買いのバランスがとれる)までこの状態が続きます。